懐かしき施設に関するページへのリンク

 昭和の時代、特に戦後の昭和30〜50年代の大衆文化のようなものに私は興味を惹かれます。自分が生まれる前の事であるのに、どこか懐かしさを感じます。なんか良いんですよね。日本が活気あふれていた時代と言いますか、もちろん裏には暗い部分も同時に存在していましたが、未来への希望を持って成長していた雰囲気。まだアナログ的で、力技で、だからこそ親しみが持てるものの数々。
 私はこれまで、そういったものに触れた書籍や映像などもかなり見ました。マンガで見る日本の歴史などは、最終巻(戦後)ばかり読んでいましたね。万博記念公園も行きましたし、日本万国博の映画もBSでやった時に見ました。

 そんなこんなで、ここでは、ネットサーフィン中に見つけて面白く読ませていただいた、そんな昭和時代の懐かしき施設に関するページを紹介しようと思います。実際にその時代を生きていない私が解説するのもおこがましいので、細かい事はそれぞれのページをご覧下さい。

谷津遊園 証言集 対象:谷津遊園
 私の実家の近くにかつてあった施設。私が生まれてからもしばらくは存在していましたが、私が東京からそこに引っ越したのは閉園後かなり経ってからであり、営業していた頃に行った事はありません。
 京成電鉄系の企業が経営していたのですが、ここの閉園後、その発展的なものとして開かれたのが、かの有名な東京ディズニーランドなのです。
 谷津遊園の跡地は現在は公園や住宅地になっています。遊園時代は特急も止まっていた京成電鉄の駅はとうとう各駅停車のみになってしまいました。
船橋ヘルスセンター 対象:船橋ヘルスセンター
 上記の谷津遊園からかなり近くにあった施設。こちらの閉館のほうが早かったようですね。
 私が小学校低学年の時、担任の産休の代理で来た高齢の先生が、幼い頃千葉の船橋の海岸へ行って泳ぎ、またそこには大きな風呂や遊園地のような施設もあった、今ではそれはなくなってショッピングセンターになっている、という話を聞いたことがあるのですが、引っ越してから、ここの事だったのだと理解しました。
 そしてその場所にあるショッピングセンターとはココのこと。学生時代、私もここでバイトをしました。縁の深い場所です。
ニュー・シネマ・パラダイス? 対象:千葉栄町東映
 各地でのシネコンの台頭、そして東映自身のデジタル化戦略とそれに対応した直営シネコンへの転換に伴い、各地の直営館が閉館していく中、千葉の東映はしぶとく頑張っていましたが、ほど遠くないところにシネコン型映画館がリニューアルオープンした事も影響してか、ついに2003年新春映画を最後に潰れてしまいました。
 高校,大学から近かったので何回か使った事があります。いつも空いていました。昔千葉駅があった場所から連なる旧商店街の中にあるのですが、寂れており、また裏道には風俗店などもあり、今の駅から近道を通っていくと昼間から客引きに声をかけられるのが嫌でした。
 現在は取り壊されずまだそのままのようです。
ドリームランド・メモリーズ 対象:横浜ドリームランド
 最近まで営業していましたが、自分は行ったことはありません。鉄道ファン的には、ドリームランド本体よりもむしろ、作った直後に営業休止になって放置されたままだったモノレールのほうに興味が行くのですが、園自体もなかなか興味深い経歴をたどってきていたようです。